単身赴任中は浮気が多い?単身赴任中に浮気しやすい理由と浮気防止策

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この記事の監修者

弁護士法人 プラム綜合法律事務所
梅澤康二弁護士

単身赴任先で、浮気されるかもしれない…

こんな風に思っている奥様もいらっしゃるのではないでしょうか。確かに、『Yahoo!知恵袋』や『発言小町』を見てみても、単身赴任中の浮気の相談は山ほどあります。

実際に、単身赴任中の浮気は多いのでしょうか。そして、なぜ単身赴任中は浮気してしまいやすいのでしょうか。この記事では、主に下記についてまとめています。

  • 単身赴任中に浮気しやすい理由
  • 単身赴任中の浮気防止策
  • 万が一浮気が怪しいと思った際に取るべき行動

単身赴任が決まって不安になっている奥様、現在単身赴任中の旦那さんをお持ちの奥様はぜひ参考にしていただければと思います。

単身赴任中に浮気してしまいやすい理由

単身赴任中に浮気されるリスクは高いと考えていいでしょう。風俗を浮気に含めるのであればそのリスクはさらに高まります。その主な理由についてまずは詳しく見ていきましょう。

寂しいから

単身赴任は当然、家族と離れて1人で暮らすことになります。見知らぬ土地、慣れない職場、知らない街で、休みの日すら心が休まらないことも多いでしょう。

つい、寂しさから人恋しくなってしまい、寂しさを埋めるために浮気をしてしまうのです。

監視の目がないから

夫婦が一緒に暮らしていると、怪しい行動を取ればすぐにパートナーにバレてしまいます。しかし、単身赴任ともなれば、奥さまの監視の目が遠のくので解放された気持ちになり、浮かれてつい浮気に走ってしまうのでしょう。

また、一緒に住んでいれば、「どこからが浮気で何をしたらアウト」なのか判断の基準が明確ですが、監視の目がないとだんだん何がアウトなのかわからなくなってしまうこともあるようです。

性欲を処理したいから

人間も動物であり、誰でも性欲はあります。性欲があること自体は自然で健康的なことですが、奥さまが近くにいない環境ではその性欲を処理することは難しくなります。

「どうしても、今したい」という場合などに性欲を我慢できず、浮気をしてしまうのです。

解放的になるから

元々浮気しようという気がなくても、家で待っている人がいないとなると、何時に帰っても特に文句を言われないので気軽に飲みの誘いに乗ることができるようになります。

飲みに行ったり、遊びに行ったりしているうちに、お気に入りの子が現れて浮気してしまう、ということも多く発生するでしょう。特に、一緒に住んでいるときに嫉妬深く監視がキツイ奥様のもとで生活していた人であれば、解放感はひとしおです。

モテるようになるから

単身赴任中は案外モテます。なぜなら、女性の中には「人のものだから欲しくなる」という人が少なくないからです。

また、解放的になって飲みの席に顔を出す機会が増えれば当然出会いも増え、オトナな男性に憧れる女性からモテる確率も増えるのです。

それに加え、バレるリスクも少なくなるので、男性側も独身に戻ったような気分で浮気を楽しむことができてしまいます。

 

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単身赴任中の浮気が疑われる怪しい行動

単身赴任中の浮気が心配な方にとっては、できるだけ早くその兆候に気がつきたいと思いますよね。ここでは、単身赴任中に浮気をしているか判断するための怪しい行動についてご説明します。

連絡の頻度が途端に少なくなるor多くなる

それまでは一定の頻度で定期的に連絡を取っていたのに、ある時期を境に連絡が極端に少なくなったり、逆に多くなったりした場合はかなり怪しいです。

浮気相手に夢中になり、家族のことを考える余裕がなくなった結果、連絡をしてこなくなるケースもありますし、反対に、浮気のことを悟られたくないがために、やたらと奥様に連絡を取るようになるケースもあります。

いずれにしても、今までとは違った様子で連絡をするようになったら、注意して観察する必要があります。

久しぶりに会ったら雰囲気が変わっている

単身赴任中は毎日会うことが難しいため、会えるのは週末だけだったり、月に1度だけだったりします。

久しぶりに会ったときに、ちょっと雰囲気が違っているな、ファッションが変わったな、と感じたら怪しいです。

女性であれば、なんとなくの気分でイメチェンすることもあるかもしれませんが、男性の場合はイメチェンをする理由は気を引きたい女性がいるケースがほとんどです。

たまにしか会えないあなたのためにイメチェンをすることは考えにくいので、単身赴任先に気を引きたい相手である浮気相手がいると考えたほうがいいかもしれません。

単身赴任先の部屋に入るのを嫌がる

単身赴任先ではたいていの場合一人暮らしをしていると思います。その一人暮らしの部屋に入るのを嫌がった場合はかなり浮気の疑いが濃いと考えたほうがいいでしょう。

部屋の中に浮気相手の持ち物が置きっぱなしにしてあったり、部屋の内装が女性っぽくなっていたりするのを見られたらまずいと思っている可能性が高いからです。

もしくは、部屋に入ろうとしたら「ちょっと散らかっているから片付けるね」と言って部屋に入るのを少し待たされる場合も、浮気を勘づかせる物を片付けている可能性があります。

単身赴任中の浮気を防ぐための方法

単身赴任は仕方のないことだけど、愛している夫に浮気なんかしてほしくない!」そう願うのは当然のことですよね。この章では、単身赴任中に夫が浮気するのを防止するための方法についてお伝えしていきたいと思います。

こまめに連絡を取る

必ずこまめに連絡を取るようにしましょう。できればメールやLINEより、声のトーンや雰囲気がダイレクトに伝わる電話で話す方ほうがベターです。

夫婦の間で「朝の行ってきますと、夜のおやすみなさいは電話で言おうね」と簡単なルールを作ってもいいかもしれませんね。

こまめに連絡を取ることが防止になる理由としては、様子がすぐにわかるので、ちょっとでも変わった部分に気づくと、その段階で未然に浮気を防ぎやすいということに加え、毎日連絡を取っている奥さんの存在を忘れさせないという効果があります。

定期的に単身赴任先に出向く

電話やメールでのコミュニケーションももちろん大切なのですが、やはり直接会って顔を見ることはとても大切なことです。

単身赴任中の旦那さんがあなたのもとに帰ってくるのは、仕事の関係上難しいことも多いと思いますので、あなたからどんどん単身赴任先に出向くようにしましょう。

その際、単身赴任先の会社にご挨拶に行って奥さんの存在をアピールしておくと、社内不倫防止にもつながるので効果的です。どんなに忙しくても月に1度は会いにいくといいですね。

共通の知人(同性)に監視してもらう

やはり、単身赴任中の様子は直接見ておくに越したことはありません。しかし、あなた自身が監視するのは離れていることもあって難しいですよね。そんなときに頼りになるのが共通の知人や友人です。

妻と自分の共通の知人が近くにいるとなれば、旦那さんも迂闊にやましいことはできないと自分自身に釘をさすことができます。

万が一、浮気が本格的に怪しいとなって浮気調査をする場合にも、ある程度の情報を知人からもらうことができるので、探偵費用を抑えることにもつながります。

浮気防止アプリを活用する

最近では浮気防止のためのスマホアプリも開発されています。スマホには驚くほどの個人情報と個々人の秘密が隠されています。スマホを覗けばその人の秘密がすべてバレてしまうと言っても過言ではありません。

もちろん、浮気をしている場合は浮気の状況や相手までわかってしまうこともあります。

単身赴任中の浮気が原因で離婚する人はどのくらいいる?

単身赴任をしている夫婦の離婚率は、同居している夫婦の離婚率の約2倍とも言われています。

その離婚の原因はさまざまですが、単身赴任中に浮気する確率が極めて高いことを考えると、単身赴任中の浮気が原因で離婚する夫婦はかなり多いと考えていいでしょう。

一説には約7%の夫婦が単身赴任中の浮気が原因で離婚すると言われています。10組に1組と考えると、無視できない数字ですね。

【参考】
子育てパパの単身赴任ブログ
単身赴任に関する実態調査

もし、単身赴任中の浮気が怪しいと思ったら

単身赴任中に浮気されるのを未然に防ぐことが何より大切ですが、すでに浮気されてしまった場合や、浮気が怪しいと感じた場合はどうすればいいのでしょうか。

これは、単身赴任中の浮気に限らず、どんな場合の浮気にも当てはまることですが、怪しいと思ったらすぐに適切な行動を取ることが大切です。具体的にどのような行動を取ればいいのか、解説します。

浮気の証拠を押さえる

まずは、浮気の証拠を押さえましょう。浮気を心配する身からしてみると、

「部屋に女物の洗面用具があった…!」
「LINEのやりとりがどう考えても浮気だ!!!」

というだけでも立派な証拠だと思いますが、ここで言う証拠とは、裁判でも使えるくらい効力のある浮気の証拠です。

そのくらいの証拠があれば、夫に言い逃れされることなく話し合いができたり、慰謝料の請求ができたりします。証拠の確保は、やはりプロの探偵に依頼するのがベストです。

自分で浮気調査をするよりも、探偵に依頼して調査してもらったほうが圧倒的に確実な証拠を取れます。

【関連記事】
ラインは浮気の証拠になる?裁判でも使える証拠の集め方
浮気の証拠になるもの10選|裁判でも使える証拠集めのポイント

慰謝料請求するべきか考える

浮気の証拠が取れたら慰謝料請求をするかどうかを考えてください。離婚しない場合は、その後も夫婦で財布が同じということが多いと思いますので、浮気相手のみに慰謝料請求するといいでしょう。

もちろん、慰謝料請求しないという選択肢もあります。しかし、慰謝料はあなたが受けた精神的な傷に対して支払われるお金なので、浮気相手に「二度と同じことをしない」と誓わせるためにも、きちんと請求したほうがいいと思います。

【関連記事】旦那の浮気の証拠がなくても慰謝料請求する方法と自白させる方法

離婚するべきかどうか考える

次に、離婚するべきかどうかを考えてみましょう。

お子さんがいる場合は、あなただけでなくお子様のことも考えなければならないので、簡単にはいかないと思いますが、「浮気された事実があっても、今後も夫婦としてやっていける」のか、それとも「浮気を許せず、元に戻るのは難しい」のかをしっかりと考えましょう。

1人で解決できなければ専門家に相談する

離婚や慰謝料請求のことだけでなく、浮気されたショックとどう向き合っていけばいいのかわからない場合は、1人で抱え込まず、一度離婚の専門家に相談してみることをおすすめします。

浮気の証拠を取りたい場合や、浮気された事実とどう向き合っていけばいいか悩んだ場合は探偵へ、そして、離婚を考えている場合や慰謝料請求をしたい場合は弁護士に相談するといいでしょう。

探偵と弁護士が協力し合って浮気問題を解決している事務所も最近では増えているので、どちらかに最初に相談して、適切なタイミングでもう片方の専門家を紹介してもらうことも可能です。

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【関連記事】【探偵ハンパないって!】プロの「尾行訓練」に同行取材!写真付きレポ

まとめ

単身赴任中の旦那さんを持つ奥様たちは、浮気されていないかどうか不安で仕方がないと思います。近くにいればわかることや気がつくことも、離れているとわからなくなることも多いです。

もし現在、旦那さんの浮気が疑わしい状態なのであれば、手遅れになる前に、早めに対策を取っておいたほうがいいでしょう。

 

記事監修

弁護士法人 プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 
(第二東京弁護士会)

2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供。

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