人探しにおすすめな掲示板・無料サイト5選!


行方不明になった友人、家族、昔の知人、初恋など人探しの方法はたくさんあります。

緊急性が高ければ探偵や警察に捜索を依頼し、そうでない場合はインターネットの掲示板や無料サイトを活用してみるのも良いでしょう。

この記事では、インターネットの掲示板で人探しをする際の注意点、そして代表的な人探し掲示板サイトもご紹介します。

人探しにおすすめな掲示板・無料サイト5選

では実際にどのような掲示板があるのでしょうか、おすすめの掲示板・無料サイトを5つをご紹介します。

①尋ね人(たずねびと)

地域や礼金の設定ができる人探しサイトです。失踪してしまった家族や友人、昔お世話になった人を探したいという人の投稿が多く見受けられます。

下図のようにシンプルなサイトの作りになっているので、比較的見やすいと思います。

尋ね人 人探し 掲示板

引用:尋ね人(たずねびと)

②再会のためのサイト・いまどこ?青い糸、赤い糸

主に昔の友人や初恋の人を探したい人が使用しています。自分の情報を発信して相手に見つけてもらうという形式のサイトですので、相手も自分を探している可能性がある場合は非常に便利でしょう。

また、「想い出の人へのメッセージ」という項目でメッセージを発信できますので、相手への想いを書き込むことができます。

青い糸赤い糸 人探しの掲示板

引用:再会のためのサイト・いまどこ?青い糸、赤い糸

③日本失踪者捜索協力機構【MPSジャパン】

日本失踪者捜索協力機構【MPSジャパン】は、失踪や行方不明になった人に関する相談や、実際の捜索の協力まで行ってくれる一般社団法人になります。

ホームページでの情報掲載に留まらず、SNSでの情報呼びかけや各種マスコミへ働きかけてくれる場合もあるようです。ホームページの行方不明者リストには、実際に見つかった人の例も多数見受けられます。

また、「いじめ」に対するメール相談も受け付けており、いじめが原因で発生する家出を未然に防ぐ活動も行っているそうです。

日本失踪者捜索協力機構【MPSジャパン】

引用:日本失踪者捜索協力機構【MPSジャパン】

④Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイト

Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトで質問を投稿するのもひとつの方法です。

人探し専用の掲示板に比べて多くの人が利用する点が特徴で、OKWAVE/教えて!gooで250万件以上、Yahoo!知恵袋では1,000万件を超える過去の質問も閲覧できます。

(参考: https://allabout.co.jp/gm/gc/53030/#:~:text=Q%26A )

そのため、思わぬ手がかりから探している人が見つかったり、有益なアドバイスを貰えたりする可能性があるでしょう。

ただし、Q&Aサイトは誰でも気軽に閲覧できる分、住所・指名・電話やメールなどのアドレス・職業・その他その個人を代表するもの(○○のブログの制作者など)は個人を特定できてしまうため、むやみに情報を公開するのは好ましくありません。情報開示の線引きは慎重に利用するよう心がけましょう。

⑤詐欺被害報告and集団訴訟呼びかけ掲示板

名前の通り、詐欺被害に遭った人たちがその犯人を捜したり、集団訴訟の呼びかけを行ったりするための掲示板です。

自分をだました犯人を見つけたい、警察や弁護士に行ったけど詐欺金額が少額で対応してもらえなかった人におすすめのサイトになります。

通常の人探しもできますが、ほとんどが詐欺の犯人を見つけるための投稿なので、「失踪した家族を探したい」という方は他の掲示板を利用した方がマッチするでしょう。

引用:詐欺被害報告and集団訴訟呼びかけ掲示板

掲示板で人探しをする際に注意すべき4つのこと

メリットも大きいインターネットの人探し掲示板ですが、利用の際に注意すべきことがあります。4つにまとめていますので、利用する前に一度確認してみてください。

注意①個人情報の公開は慎重に行わなければならない

インターネットの掲示板は不特定多数の人が閲覧できてしまいます。そのため、個人情報の公開は慎重に行わなければいけません。個人情報とは、個人を識別できる情報です。

これには、氏名や生年月日などのイメージしやすい「個人情報」以外にも、簡単に他の情報と照合することができ、組み合わせることで個人を特定できる情報も含まれます。

そのため、特定の会社名や役職も個人が特定できるのであれば個人情報に該当する可能性が高いでしょう。

不用意に名前や勤務先、以前の住所など個人を特定できる情報を書いてしまうと、探されている人物が犯罪や事件に巻き込まれてしまう恐れがあります。

また、本人の同意を得ないまま個人情報を公開する行為は、プライバシーの侵害しかねません。

他にも結婚・離婚や疾病、身体的特徴など、本人が公開を望まない私的な情報の書き込みは、プライバシーの侵害や書き方によっては名誉毀損などに抵触する可能性も考えられるでしょう。個人情報の公開には、くれぐれも注意するようにしてください。

注意②嘘の情報に惑わされる可能性もある

インターネットの掲示板には、匿名で多くの人がコメントできます。そのため、投稿される内容には嘘の情報が含まれていることも多いため、すべてを信じてしまうのは大変危険です。

掲示板の投稿内容は信ぴょう性が高いわけではないことを念頭に入れながら活用しなければなりません。

注意③迅速に探したい場合は向いていない

「行方不明者に危険が迫っているかもしれない」「一刻も早くあの人を見つけ出したい」など、緊急性の高い人探しの場合は、掲示板での捜索は向いていません。

インターネットの掲示板に「この人を探しています」という書き込み自体すぐにできますが、それに対する返信がすぐに来るとは限りません。まして確実で有力な情報が手に入る保証はないため、すぐに探したい人は探偵への依頼しましょう。

注意④各掲示板にルールがある

「金銭トラブルに関連する人物の人探しはNG」「法律に触れるような書き込みは一切禁止」など、各掲示板にはルールが設けられています。

誰でも無料で、しかも匿名で書き込みができる掲示板なので当然と言えば当然なのですが、掲示板内でのトラブルを防ぐためにルールが設けられていますので、それに従う必要があります。

自分の目的に合う掲示板を見つける必要があります。また、掲示板でも探偵でも防犯の観点から、ストーカーの加害者である場合や関係性が不明瞭な人からの依頼は対応できません。

無料で人探しをしたいならSNSがおすすめ

人探し掲示板は無料で使える便利なサービスではありますが、情報の信ぴょう性に欠けたり、投稿から返信が来るまで待つしかなかったりというデメリットがあります。

もし、無料で人探しをすることに主眼を置いているのであれば、掲示板よりもSNSを活用するほうがよいでしょう。

Facebook

世界的に利用されているFacebookでは自分の本名や出身などを登録してあるケースが多く、探したい人の名前、居住地、出身校、勤務先などを検索するとヒットする可能性があります。

ただし、同姓同名の人物は世の中に多く存在しますので、ヒットしてからも本当に探している本人かどうかしっかりと確認が必要です。

Facebookでは、人探しに関するコミュニティがあるため、そこに加入し拡散希望を行うのもひとつの方法です。

Twitter

Facebookより匿名性が高くユーザーの年齢層も広いTwitterでは、人探し以外にも犬や猫、鳥などペットを探す投稿や、迷子の動物の飼い主を探す投稿も多くみられます。

Twitterは匿名性が高い分、名前で検索してもヒットしづらいでしょう。しかし、閲覧者が多く特定を得意とする人がいるため、大まかな特徴などを投稿することで、何かの手がかりがつかめるかもしれません。

ただし、個人情報を書き込みすぎると探し人が犯罪に巻き込まれるなど、トラブルの元になる可能性があるため、慎重な書き込みが重要です。

Instagram

利用者の多いSNSのひとつであるInstagramでも、以下のように人探しにも活用することができます。

関連のありそうな内容でハッシュタグをつけて探す

名前、ニックネームなどで検索する

インスタグラムでは、必ず写真が投稿されるため本人確認が容易にできるのがポイントです。

ただ、Facebookと違って実名での登録ではないので、Twitter同様に探し出すのは難易度が高いかもしれません。

SNSで人探し投稿する際の注意点

SNSを経由した人探しは書き方によってストーカー加害者なのではないか、誘拐目的なのではないかと判断されてしまう可能性があります。最悪の場合、アカウントの凍結といった処分を行われる可能性があるでしょう。

そのため、過去にお世話になった人に会いたい、など事件性や緊急性のないものであれば「探しています」と情報を記載するのではなく「会いたい」程度にとどめること

また、親族を探す場合や緊急性があり少しでもいいから情報が欲しい場合は、捜索願を出した旨など必ず何か証明になる画像などと一緒に投稿しましょう。

 

本気で人探しをしたいなら警察・探偵へ!

インターネットの掲示板やSNSなど、自分で人探しをする方法についてご説明しましたが、より早く探している人の情報を欲しいのであれば自分で探すのと平行して警察や探偵に相談しましょう。。

ここでは、警察や探偵への依頼方法や相談ごの対応について紹介します。

警察に捜索を依頼する方法

行方不明になる前に書置きや家出などの前兆がなかったり、こころを病んでいたり自殺する可能性があったりするケースでは、できるだけ早く警察に相談しましょう。

相談後、事件性があると判断できるケースや15歳以下・認知症など一人で生活できない人の失踪、自殺等命の危険があると考えられるものに関しては、直ちに捜索が開始されます。

まず、行方不明になった人がスマートフォンなどを持っている場合は、位置情報を確認したり最終目撃地点付近の監視カメラを確認したり、さまざまな調査・確認を行ってくれるでしょう。

逆に、書置きがあり事件性がないような家出や失踪であれば、警察は積極的に動けません。周囲の交番に連絡したり、地域のパトロールを強化する程度にとどまります。

もっとしっかり捜査してほしいと不安になる場合は、併せて探偵へ調査を依頼しましょう。

探偵に捜索を依頼する方法

警察が積極的に動けず不安な人や今すぐしっかり探してほしい人は、探偵に人探し調査を依頼しましょう。警察とは違い、探偵は依頼すればすぐに調査を進めてくれますし、リアルタイムで捜査状況を教えてくれたりします。

費用は自己負担になってしまいますが、発見までのスピードを考慮すれば無駄な費用ではありません。

また、多くの探偵事務所では行方不明者が見つかった後に、再び失踪しないよう希望に応じて探偵事務所のカウンセラーが相談をきいてくれるなど、アフターケアも充実しています。

まとめ

インターネットの掲示板による人探しは、手軽で無料ではありますが、確実性やスピードを考えると効率的な方法とは言い難いです。

また、個人情報の観点から不安がありますし、緊急性の高い場合や人命に関わる可能性がある場合などは特におすすめはできません。より確実に探したい場合は警察や探偵への依頼をするのがベストです。

 

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