人探しは生年月日しか情報がなくても可能|自力で探す効果的な方法

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昔仲が良かった友人を探したいけれど、手がかりは生年月日だけ…
初恋の人を探したい!でも、わかっているのは生年月日のみ…

このようなとき、生年月日だけで人探しはできるのでしょうか。結論からお伝えすると、

手がかりが生年月日しかなくても人探しができないことはありません。ただ、難易度はかなり高いです

特に、一般個人が探し出そうとするとなおさら発見は難しいでしょう。本当に探したいと思うのであれば、人探しの専門家である探偵への依頼も検討した方がベターですね。

この記事では、生年月日などの少ない情報だけしか無い場合の人探し方法とそのポイントについてご説明します。

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生年月日を手がかりに人探しをする方法①ネット・SNSを活用する

生年月日をもとにSNSで探す場合は、Facebookが一番適しているでしょう。Facebookには生年月日を登録することができるので、もし相手が登録していれば名前やニックネームから検索して生年月日と照らし合わせることで、本人を探し出せる可能性があります。

ただし、相手が生年月日を登録していなければ確認できませんのでかなり難易度は高い上に、探し出すまでには相当な時間と労力がかかりますので、あまりおすすめはできません。

インターネットで検索する方法もありますが、こちらも手がかりが少ないと個人を特定するまでにかなりの時間を要します。

 

生年月日を手がかりに人探しをする方法②住基ネットを閲覧する

生年月日は生まれたときに役所に届け出ますので、戸籍や住民票などの作成で個人を特定するための重要な情報として役所で保管されています。

そのため、もし現在の住まいがわかっていれば、その地域の管轄の市役所に行って手続きをすれば居場所を特定することができます。

住基ネットで人探しをするときの手順

探したい人が住んでいるとされる管轄の市役所にいく

まずは、探したい人が住んでいると思われる場所の市役所に行きましょう。市役所で閲覧できる住民基本台帳では、氏名、生年月日、性別、住所の4つの情報を確認することができます。

申請書に記載して提出する

住民基本台帳を閲覧したい旨を伝えると、申請書の書類を渡されるので、それに必要事項を記載し、提出しましょう。また、その際同時にプライバシー侵害をしませんという誓約書も書くことになります。参考までに申請書誓約書を載せておきますのでご覧ください。

手数料を支払う

申請書を提出したら閲覧のための手数料を支払います。手数料の料金は市役所によって異なりますが、どこも数百円程度です。確実な費用が知りたい場合は、自分が行く予定の市役所に直接問い合わせたほうが確実でしょう。

探したい人の住所を確認する

申請書の提出、手数料の支払いが完了したら、目的の人物の住所を確認しましょう。

住基ネットで人探しをするときの注意点

事前予約でしか受け付けてくれない市役所がある

事前予約制をとっている市役所があるということは頭に入れておいたほうがいいでしょう。

もし、あなたが行く市役所が事前予約制を取っていれば、予約なしで市役所に行っても対応してもらえず、無駄足になってしまいます。あらかじめ市役所に問い合わせをしておくのをおすすめします。

調査目的によっては閲覧拒否される可能性がある

住基ネットで人探しをする目的が「ストーキング行為をするため」「他者に情報を公開するため」など、住基ネットの情報を悪用する恐れがあると役所が判断すれば閲覧はできなくなります。

「初恋の人に会いたい」「昔お世話になった人にお礼が言いたい」「生き別れた家族に会いたい」などの理由であれば問題ありません。

注意ポイント

悪意のある目的や不正な理由で閲覧した場合、住民基本台帳法50条に基づき10万円以下の罰金になる可能性があります。

 

生年月日を手がかりに人探しをする方法③探偵に人探しを依頼する

生年月日などの少ない情報だけで人探しをする場合は、人探しのプロである探偵に調査を依頼することも視野に入れたほうがいいでしょう。

探偵であれば、生年月日の情報をもとに聞き込み調査やデータ調査などで他の情報を新たに手に入れ、最終的に探したい人の居場所を突き止めることも可能です。

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探偵でも「生年月日だけ」での人探しは難航する

探偵事務所には、実際に「生年月日だけしか知らないが、ある人を探してほしい!」という依頼が来るようです。その場合、探偵は

  • 生年月日を知った経緯
  • 生年月日以外に知っている情報(名前、住所、職業、勤務先、会話の内容)
  • 探したい理由

などを依頼者にヒアリングします。それらの手がかりをもとに、聞き込みを行ったりデータを調べたりしてターゲットを探し出すのです。

プロだからこそできる調査ではありますが、本当に生年月日しかしらない人を探し出すことは、いくら探偵であってもかなり困難です。なぜなら、この世に同じ生年月日の人は相当数存在するからです。

また、「生年月日だけの情報で探してほしい!他は何も知らない!」という依頼を受けた探偵は違和感を覚え、不審に思うので、調査を受け付けてくれない場合もあります。

その場合は、探したいと思う理由や生年月日しか知らない理由についても説明して違和感をぬぐうように心がけましょう。

探偵に提供するとよい生年月日以外の情報

生年月日だけしか情報がなければ探偵の調査はかなり難航しますが、他の情報が少しでもあれば、調査が大きく進展することがあります。

手がかりは少しでも多い方がいいので、もし生年月日以外に知っている情報があれば探偵に提供するようにしましょう。その一例をご紹介します。

名前

フルネームで正確な名前がわかったほうがもちろんいいのですが、ニックネームや下の名前だけ、名字だけ、であっても分かる範囲で伝えましょう。

住所(過去のものでもOK)

正確な住所でなくても、だいたいの場所でも結構です。また、過去に住んだことがある場所であっても貴重な情報ですので、伝えるようにしましょう。

勤務先(過去のものでもOK)

過去に勤務していた職場でも結構ですし、短期間だけのアルバイト先でもいいので情報として提供してください。

メールアドレス

すでに使われていないメールアドレスでも、ドメインから契約会社もわかりますし、アドレスになんらかのヒントが隠されている場合もあります。

出身地

出身地がわかれば、旧友への聞き込みが可能になる場合もあります。出身地が正確にわからなくても方言などを覚えていればその旨も伝えてください。

最後に会った場所と日にち

最後にどこで会ったのか、いつ会ったのか、そしてそのときの様子や服装はどのような感じだったのか、覚えている範囲で伝えましょう。

よく見かける場所

いつもよく見かける場所についても重要なヒントになります。よく見かける場所と同時に、よく見かける時間帯もあれば伝えるといいですね。

 

まとめ|生年月日だけだと自力での人探しはかなり困難

生年月日に関する情報のみで人探しをすることは不可能ではないにせよ、難易度は相当高いです。

「生年月日しか知らないから…」と最初からあきらめてしまう前に、まずは探偵事務所に「この情報だけで人探し調査が可能か?」という点だけでも無料相談で確認してみるのが良いでしょう。

 

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