行動調査におすすめの探偵事務所ランキング!良い探偵と悪い探偵の違い

行動調査を依頼するときは、探偵を慎重に選びましょう。調査力が低い探偵を選ぶと調査期間が長くなり、余計な費用がかかってしまいます。

そのうえ、十分な証拠をつかめずに調査が終わる可能性もあります。

そこで今回は、行動調査におすすめの探偵事務所1~5位と、探偵の選び方について詳しくご紹介します。

行動調査におすすめの探偵事務所ランキング

それでは、質の高い行動調査が期待できる探偵事務所を1~5位までご紹介します。

1位:原一探偵事務所

原一探偵事務所は、年間5万件もの相談実績(2020年4月時点)と、テレビ出演や調査協力の実績がある探偵です。

知名度も高く、一定の信頼を得ているため安心して依頼できるでしょう。

調査の特徴は、車両や調査員を一定時間で入れ替えることで、ターゲットに気づかれるのを防いでいることです。

ターゲットに気づかれると、今後の調査で十分な情報を得られなくなるため、このような工夫をしている探偵であれば安心して依頼できます。

また、全国18カ所に拠点があるため、親族関係の調査も問題なく行えます。

単身赴任先や出張先での行動を調査したい方にもおすすめです。

見積もりは無料で、24時間365日いつでも相談できるので、今すぐにでも相談してはいかがでしょうか。

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2位:さくら幸子探偵事務所

さくら幸子探偵事務所は、全国15拠点のある探偵事務所で、行動調査の他に人探しや浮気調査なども行っています。

料金の見積もりは無料カウンセリングの実施後のため、正確性が高い見積もりが期待できます。

調査対象や予算、調査内容、調査期間など、さまざま項目を事前に決めておきましょう。

相談は、24時間365日いつでも可能です。

また、条件次第では海外の調査も可能なため、海外出張中の動向を探りたい場合にも相談できます。

【関連リンク:さくら幸子

3位:ALG探偵社

ALG探偵社は、弁護士法人のグループ企業です。行動調査の他に浮気調査や結婚前調査も行えます。女性相談員在籍で匿名での相談が可能です。

また、電話やメール、LINEによるカウンセリングは無料で、ささいな悩みも気軽に相談できるでしょう。

裁判が必要になるケースに対応できるように、弁護士法人のグループ企業として報告書の作成に力を入れています。

【関連リンク:ALG探偵社

4位:総合探偵社TS

総合探偵社TSは、これまで1万件以上もの相談(2020年4月時点)を受けてきた探偵事務所です。

調査終了後に実施するアンケートの結果を集約し、調査力の向上に力を入れています。

また、複数人での調査を徹底し、できるだけ短期間で調査を完了できるよう配慮していることも特徴です。

調査員には警察OBが在籍しており、実績に基づいた質の高い調査を行えます。

【関連リンク:総合探偵社TS

◆5位:HAL探偵社

HAL探偵社は、行動調査や家出調査、結婚調査などを行う探偵事務所です。

後払い制のため、追加料金がかかりません

前払いだとしっかり調査してくれるか不安に感じる方は検討してはいかがでしょうか。

また、全国18拠点のため、全国のさまざまな地域での調査にも対応しています。

単身赴任先や出張先での様子を知りたい場合におすすめです。

【関連リンク:HAL探偵社

行動調査の依頼先におすすめの探偵の特徴

それでは、行動調査の依頼先に向いている探偵の特徴を詳しくみていきましょう。

あらゆる調査の質が高い

行動調査といっても幅広く、さまざまな状況下で円滑に調査できるスキルが求められます。

そのため、浮気調査や家出調査、結婚調査など、あらゆる調査の質が高い探偵を選ぶことが大切です。

行動調査では、子供の交友関係や寮での生活、金遣いの荒さ、従業員の悪い噂、ネット上での知り合いの居場所など、さまざまなことを調べられます。

どのような依頼でも難なく成果を出せる探偵を選びましょう。

支社が全国にある

全国に支社がある探偵事務所は、ターゲットの出張先や単身赴任先での行動や、親族、交友関係などをスピーディに調査できます。

支社と連携することで、土地勘のない地域でも調査の質が落ちません。支社数が少ないと、出張費が高くなったり他の探偵に委託されたりする恐れがあります。

他の探偵事務所に業務委託をされると、慎重に探偵を選んだ意味がなくなってしまうでしょう。

調査車両や機器が充実している

調査車両の台数や調査機器が充実している探偵を選びましょう。十分な台数を確保できないと、ターゲットを見失うリスクが高まります。

また、調査車両の数が少ないと、ターゲットに怪しまれたときに車両を変えることができません。

調査失敗のリスクが高まるため、十分な調査車両を用意できる探偵を選びましょう。

また、カメラや録音レコーダー、GPS発信機など、さまざまな調査機器が充実していることで、調査の質が高まります。

ターゲットの予期せぬ行動にも対応できる

ターゲットが予期せぬ行動をとっても、問題なく調査を続行できる探偵を選びましょう。

調査力が低かったり経験が少なかったりすると、予期せぬ行動をとることで見失う恐れがあります。そのため、実績が豊富な探偵を選ぶことが大切です。

また、ターゲットが急に走って逃げようとしたときにも対応できるように、複数人で調査する探偵を選びましょう。

複数人で調査すれば、ターゲットが建物に入ったときにも、入口と裏口に1人ずつ配置して、見失うリスクを抑えられます。

【関連リンク:正しい探偵事務所の選び方|失敗するとお金だけ取られる

行動調査を依頼しない方がいい探偵の特徴

それでは、行動調査を依頼しない方がいい探偵の特徴を詳しくみていきましょう。

対応範囲が狭い

結婚調査や浮気調査など、行動調査以外の調査を行えない探偵は避けた方がいいでしょう。

行動調査では、「夫の行動が怪しいから調査してほしい」といった目的があいまいなケースが少なくありません。

もし、夫が不倫をしていたのであれば、浮気調査まで対応できる探偵の方が質の高い調査を行えます。

実際に調査を始めなければわからないことが多いため、あらゆる実績が豊富な探偵を選んだ方がいいのです。

また、調査員によって質が大きく異なるケースに注意が必要です。

どれだけさまざまな調査を行っている探偵事務所でも、質の低い調査員が担当すると、調査に時間がかかったり失敗したりする恐れがあります。

支社が少ない

支社が少ない探偵に依頼すると、出張先や単身赴任先での調査をしてほしいケースに対応できません

ターゲットの親族を調べたいが住所がわからないような場合にも、支社が少ない探偵はうまく対応できないでしょう。

出張費を支払って依頼するにしても、手が空いている調査員がいないことで断られる可能性があります。

実績が少ない

実績が少ないからといって、必ずしも調査の質が低いとは限りません。

しかし、イレギュラー対応ができなかったり、ターゲットに気づかれたりする心配があります。

また、基本的な研修だけ受けた調査員が1人で担当するケースにも注意しましょう。

カウンセリングの段階で、調査員の経験年数や実績などを確認しておくことが大切です。

料金が不明瞭

総費用が不透明な状態で契約すると、料金トラブルになる恐れがあります。

料金体系がわかりづらい探偵を選ぶと、料金面で勘違いが起こりやすいため注意が必要です。

提示された料金に納得したうえで契約を結びましょう。

追加料金が一切かからない前払いの探偵であれば、料金トラブルが起こる心配がありません。

後払いの探偵に依頼すると、思っている以上に総費用が高くなり、依頼したことを後悔する恐れがあります。

依頼主の質問に答えられない

依頼主の質問に答えられない探偵には依頼しないことが大切です。

知識不足だと調査の質も低いと考えられます。

また、契約を焦らせたり、話をそらしたりする探偵も避けましょう

親身に話を聞いてくれたり、気持ちに寄り添ってくれたりする探偵を選ぶことが大切です。

また、依頼主の質問に答えて、不安や疑問を解消できるか確認しましょう。

行動調査の依頼の流れ

それでは、行動調査の依頼の流れを詳しくみていきましょう。

相談

まずは、探偵事務所に連絡しましょう。直接、事務所を訪ねても問題ありませんが、まずは電話やメール、LINEなどで相談することをおすすめします。

最初から事務所に行くと、その場の勢いでよく考えずに依頼してしまう恐れがあります。

電話やメール、LINEであれば、依頼するかどうかじっくり考えられるため、ミスマッチを防げるのです。

契約

依頼の際には、必ず契約書に名前を書き、印鑑を押す形で契約を締結しましょう。

契約書がない探偵には依頼してはいけません。

契約書がないと、トラブルが起きたときに、言った言わないの水かけ論になる恐れがあります。

調査日数や調査員の人数、目的、成功の定義、追加料金に関する項目、報告書の形式など、相談時に決めたことが全て記載されているか確認してください。

契約書の内容を十分に確認して、不安や疑問を解消したうえで印鑑を押しましょう。

調査開始

契約を締結したら、事前の取り決めに従って調査を開始します。

調査完了まで探偵に一切連絡をとらないケースもあれば、毎日報告を受けられるケースもあります。

調査の進捗が気になる場合は、毎日報告してほしい旨を伝えておきましょう。

報告書を受け取る

報告書には、ターゲットの行動の詳細が記載されており、いつどこで何をしていたのかがわかります。

写真や動画、音声などのメディアファイルも添付されているため、裁判所に提出する証拠にもなります。

行動調査で従業員の悪事や夫の不倫などが発覚した場合、裁判を起こすことが珍しくありません。

法的に問題がなく、証拠として採用される報告書の提出を求めましょう。

必要に応じて追加調査を依頼する

調査完了したものの、知りたい情報を十分に得られていない場合は、追加調査を検討しましょう。

また、怪しい行動がなかったという結果が出ても、不信感をぬぐい切れない場合には、気が済むまで調査することをおすすめします。

相手に疑念を抱いたまま過ごしていると、いずれ再調査することになるでしょう。

それならば、追加調査で気が済むまで調査した方が依頼の手間を省けます。

【関連リンク:行動調査にかかる費用は?料金相場と費用を抑える方法

まとめ

行動調査の依頼先としておすすめなのは、実績が豊富で信頼性が高い探偵事務所です。

また、多数の支社があれば、出張費や単身赴任先、親族関係なども問題なく調査できます。

おすすめの探偵の条件をすべて満たしているのは原一探偵事務所です。

後悔しないためにも、質の高い調査ができて、あらゆる面で安心できる探偵事務所を選びましょう。

【関連リンク:行動調査とは?主な目的と探偵に依頼するメリット・デメリット

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