行動調査はどこに相談すべき?選び方と相談時に確認すべき項目

行動調査は、信頼性が高い探偵に相談することが大切です。また、どれだけ優れた探偵に見えても、相談時には本当に質も高い調査を行えるか確認する必要があります。

相談先を間違えると費用が無駄になる恐れがあるため、慎重に選びましょう。今回は、行動調査の相談先の選び方と、相談時に確認すべき項目について詳しくご紹介します。

行動調査のおすすめの相談先

質の高い行動調査を行える相談先は限られています。そこで、調査力と信頼性が高い探偵事務所をおすすめ順にご紹介します。

原一探偵事務所

原一探偵事務所は、相談料無料で夫婦カウンセラーによるカウンセリングを受けられます。24時間365日対応のため、すぐにでも相談したいときにおすすめです。

また、実績が豊富なうえにテレビの調査協力もしているため、高い調査力が期待できます。全国に18拠点があり、ターゲットの突発的な他府県への外出や親族関連の調査などにも対応可能です。

そのほか、浮気調査や人探しなどにも精通しているため、依頼時にターゲットがどのような行動をとっても調査を継続できます。

【原一直通ダイアル】24時間 / 相談無料

電話アイコン 0120-353-755

総合探偵社TS

総合探偵社TSは、経歴詐称や交友関係の調査など、行動調査全般を行える探偵事務所です。相談料は無料で、細かいヒアリングを受けられます。

調査料金は身辺調査15万円~で、依頼の目的や内容、調査員の数などで変動します。

【関連リンク:総合探偵社TS

ALG探偵社

ALG探偵社は、浮気調査をメインとしている探偵事務所ですが、行動調査も可能です。従業員や親族、友人など、あらゆる人物の情報を入手してくれます。

相談料は無料のため、まずは相談することをおすすめします。

【関連リンク:ALG探偵社

HAL探偵社

HAL探偵社は、全国18拠点、即日対応も可能な探偵事務所です。素行調査や結婚信用調査、浮気調査などさまざまな調査を行えます。

また、ホームページに記載されていない調査も場合によっては依頼可能です。

【関連リンク:HAL探偵社

行動調査を相談した方がいいケース

そもそも、行動調査はどのようなときに相談した方がいいのか詳しくみていきましょう。

家族の様子がおかしい

家族が慌てた様子で出て行ったり浮かない顔をしていたりすることが増えた場合は、行動調査を相談することをおすすめします。

家族が本人に尋ねても答えてくれない場合は、探偵に依頼するしか真実を知る方法はありません。

家族が嘘をつくようになった

家族が嘘をつくようになった場合は、何らかの悪事を働いていたり、何らかの被害にあっていたりする可能性があります。

嘘をついていることが明らかな場合は、探偵に行動調査を相談した方がいいでしょう。

原因が他愛ないことの可能性もありますが、金銭を脅し取られていたり、悪評のある人物と関わっていたりする場合もあります。

配偶者の金づかいが荒くなった

夫や妻の金づかいが荒くなった場合は、何に使っているのか調べることが大切です。趣味に使っている場合もありますが、浮気相手に貢いでいる可能性もあります。

また、黙って友人にお金を貸していたり、実家に仕送りしていたりする場合もあるでしょう。

子どもの交友関係が心配

子どもが不良グループと関わっている噂を聞き、不安になって探偵に相談するケースがあります。

子どもに直接聞くことが難しかったり、嘘をつかれたりする場合は、探偵に行動調査を依頼した方がいいでしょう。

離れて暮らす子どもの様子を知りたい

大学生で1人暮らしをしている子どもの様子を知りたいために、行動調査を依頼するケースがあります。

何らかのトラブルに巻き込まれていないか、健康的な生活ができているかなど、さまざまな項目を調べられます。

高齢の両親の様子を知りたい

離れて暮らす高齢の両親が心配で、探偵に調査を相談する方もいます。何らかのトラブルに巻き込まれていないか、何か困っていることはないかなど、さまざまな情報を得られます。

両親に直接聞いても、家族に迷惑をかけたくないためにトラブルに巻き込まれていることを隠す場合もあるでしょう。

会社の従業員の悪い噂を聞いた

業務上の不正行為をしている噂がある場合には、探偵に相談することで解決へと繋がる可能性があります。

従業員が1人で外回りをしており、一定の裁量権を与えている場合は、不正行為が起こりやすいでしょう。

定期的に探偵に依頼して、大きなトラブルになる前に対処することが大切です。

従業員がサボっていると連絡があった

会社の従業員が取引先に入り浸っていたり、近所の公園でサボっていたりする噂を聞いた場合に行動調査を相談する方もいます。

経営者自身が従業員の様子を見て回ることは難しいため、探偵を活用することをおすすめします。

知人がトラブルに巻き込まれている可能性がある

知人がトラブルに巻き込まれている可能性があり、助けてあげたい気持ちがある場合は、探偵に行動調査を依頼してみましょう。

調査で得た情報を元に、知人に「最近、困っていることはない?」などと聞いてみてください。

巻き込まれているトラブルの種類を事前に把握できていれば、知人が悩みを打ち明けられるように誘導しやすいでしょう。

儲け話を持ちかけられたが不審な点がある

知人に儲け話を持ちかけられたが不審な点がある場合は、探偵に相談しましょう。知人を尾行したり関係者から話を聞いたりすることで、騙そうとしているかどうかがわかります。

【関連リンク:行動調査とは?主な目的と探偵に依頼するメリット

行動調査の相談先の選び方

それでは、行動調査はどのような探偵に相談すればいいのか詳しくみていきましょう。

さまざまな調査に対応できる

行動調査では、子どもや配偶者の尾行や交友関係の調査など、さまざまな事柄を調べます。そのため、さまざまな調査に対応できる相談先を選ぶことが大切です。

浮気調査しかできない、人探ししかできないといった探偵は避けた方がいいでしょう。

全国に支社があり行動範囲が広い

全国に支社がある探偵であれば、離れて暮らす両親や子どもの調査も難なく行えます。現地の調査員と連携することで、出張費を抑えることも可能です。

尾行や聞き込み調査の質が高い

行動調査は、尾行や聞き込み調査がメインのため、これらの質が高い探偵に依頼しましょう。尾行や聞き込みは基本的な調査です。

そのため、実績が豊富で世間から信頼を得ている探偵は、高いレベルで尾行や聞き込みができます。

夫婦カウンセラーが在籍している

夫や妻の浮気が気になっている場合は夫婦カウンセラーに相談しましょう。何となく、夫や妻の行動が気になるといった場合にも、夫婦カウンセラーが力になってくれます。

浮気やモラハラなどの問題を抱えていたり、不安を感じていたりする方に寄り添い、適切なアドバイスができます。

【探偵の選び方|優良探偵社の見極め方とおすすめ探偵社をご紹介

行動調査を依頼するときの事前準備

行動調査を依頼するときは、次の準備をしましょう。

ターゲット の情報を用意する

ターゲットのできるだけ詳細な情報を用意しましょう。情報が多いほどに調査期間が短くなり、費用を抑えられます。用意しておきたい情報は次のとおりです。

  • 顔写真や全身写真
  • 身長と体重
  • 身体的特徴
  • 現住所
  • 電話番号とメールアドレス
  • 出身校
  • 実家の住所
  • 勤務先の住所や連絡先
  • 行きつけの店
  • ブログのURLやSNSのアカウント
  • よく使う移動手段
  • ターゲットの行動範囲の地図や近隣の情報

ターゲットの事情を知っている人物の連絡先

ターゲットの事情を知っている人物の連絡先を伝えましょう。その人物に聞き込みができるかどうかはターゲットとの関係性次第ですが、わかる範囲で連絡先を伝えておくことが大切です。重要な情報を得られる可能性があります。

勤務先や知人の情報

行動調査では、職場や居住地近隣者、管理会社、ターゲットの家族などから聞き取り調査をするケースがあります。そのため、勤務先や知人の情報を伝えておきましょう。

調査の目的を確定させる

夫の怪しい行動の理由を知りたい、離れて暮らす両親の様子を知りたいなど、調査の目的を確定させましょう。

行動調査では、「何となく気になるから調査をしてほしい」といったケースもあります。しかし、調査の目的を決めておかなければ、調査を終える基準を定められません

そのため、何となく気になる場合でも、「3日間の調査で何もつかめなかった場合は調査を終了する」といった基準を定めておくことが大切です。

予算を決めておく

予算を決めておかないと、調査のやめ時がわからなくなる恐れがあります。予算に基づいて、調査日数や調査員の数を決めましょう。

また、追加調査が必要になったときどうするかも考えておくことが大切です。

行動調査の相談時に確認すべき項目

行動調査の相談時には次のことを確認して、探偵の質を見極めましょう。

親身になって話しを聞いてくれるか

依頼主の話に耳を傾けず、契約を急がせたり煽ったりするような探偵は避けた方がいいでしょう。親身になって話しを聞いてくれる探偵に依頼することが大切です。

依頼主を第一に考えずに調査をする探偵は、料金や契約面でトラブルを起こす恐れがあります。

具体的なアドバイスがあるか

調査計画を立てるときに、依頼主の声に耳を傾けつつも具体的なアドバイスをしてくれる探偵を選びましょう。

依頼主の声だけを反映した調査計画では、目的を達成できない可能性があります。

届出をしているか

探偵業を営むには、事業所ごとに届出が必要です。届出によって取得した探偵業届出証明書は、事務所の見やすいところに掲示しなければなりません。

このような法律を守らない探偵は調査の質が低かったり悪質であったりする可能性があります。

違法調査をしていないか

探偵によっては、不法侵入や盗聴などの違法行為をするため注意が必要です。違法行為をするとわかって依頼した場合、探偵が摘発されたときに依頼主も罪に問われる可能性があります。

違法調査を行わないことを断言し、契約書に明記している探偵に依頼しましょう。

まとめ

行動調査の相談先は、親身になって話しを聞いてくれる探偵がおすすめです。対応がいい探偵には、質の高い調査が期待できます。

また、行動調査では、浮気調査や身辺調査などの要素が絡むケースもあるため、さまざまな調査の実績が豊富な探偵に相談しましょう。

【関連リンク:行動調査の具体的な方法|自力と探偵ではどう違う?

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