家出した娘を探す5つの方法!「帰りたくない」拒否されたときの対応

思春期や反抗期の子供は息子・娘問わず家や親に窮屈さ束縛を感じたり、親の干渉に強い嫌悪感や反感を持ちます。そのため「こんな家にいたくない」と家出する人も珍しくありません。

しかし、思春期の女性は大人や危険に憧れる傾向があるので、悪い男性にそそのかされてしまったり危険とわかっていても危ない橋を渡りがちです。その結果、性犯罪や望まない妊娠につながり、人生を大きく狂わせてしまうリスクがあります

娘が家出をしたり、夜になっても帰ってこないで連絡もつかない場合、できるだけ早く最寄りの警察へ相談しましょう。

警察は事件性や自殺などの緊急性がないと積極的に動けないため、1日経っても帰ってこない場合や警察が積極的に動いてくれない場合、まずは探偵に人探しについて無料相談することをおすすめします

探偵に依頼し早期発見することで、見つからない恐怖やストレスから解放されますし、娘が犯罪に巻き込まれるのを防ぐことができます

【24時間年中無休】今すぐ探偵に無料相談する

親が家出した娘を探す5つの方法

突然娘が帰ってこなかったり、家を出てしまったら不安と恐怖でいっぱいになるでしょう。

最近は家出した若い女性を狙った犯罪も起きており、それに巻き込まれたらと思うといても立ってもいられないのではないでしょうか。

娘が家出してしまったら、まず次の5つをすぐに実行してください。

①娘の友人や知人・親戚など思い当たる人全員に連絡をする

娘の友人や先輩、親戚など、思い当たる人全員にすみやかに連絡して情報を集めましょう

もし、友人や知人の家にいない場合、協力してもらえるのであれば、その友人たちのスマートフォンや家の電話から連絡させてもらいましょう。

親や自宅からの着信は拒否しても友人からの着信は取ってくれる可能性があるからです

電話がつながらない場合、メールやSNSで居場所を聞いてもらいましょう。「親が探している」と書いてしまうと、娘に警戒される可能性があるので「相談したいことがあるんだけど、いまから会えないかな」など、会いたい旨を送ってもらいましょう。

「今○○だから会えない」と返信がくる可能性がありますし、「会えない」とだけ言われた場合でも「忙しい?」などと状況を聞いていくことで居場所を教えてくれるかもしれません。

また、電話にもメールなどにも取り合ってくれない場合、娘がよく行く場所や若者の集まる場所などを聞いておきましょう。そこでよく会う人がいれば、その人の連絡先や特徴・名前なども教えてもらいます。

②GPSや携帯会社の位置検索サービスで特定できないか確認する

娘がスマートフォンを持っているのであれば、GPSや携帯電話の位置検索サービスで特定できる可能性があります

位置検索サービスは、お使いの携帯会社に相談することで対応してもらえる可能性があるので、まずは契約したショップもしくはサービスセンターへ連絡してください。

ただし、電源が入っていなかったり、電波の悪いところにいたりすると特定できないことがあるので過信は禁物です。

③最寄りの警察に相談する

娘が家出して、友人や知人の家にもいなく足取りをつかめない場合、できるだけ早く最寄りの警察に相談しましょう。

若い女性は犯罪に巻き込まれやすく、SNS等で家出したい少女を家に誘い、性的暴行を加えたり殺害したりする事件も発生しています。

ただし、警察は基本的に民事不介入です。娘が自分から出て行った場合、積極的に対応・捜査してくれないことがあります。

そのため、警察に相談する際は、友人や知人も行き先を知らず、連絡も取れないため事件に巻き込まれた可能性があることを伝えましょう

また、娘がスマホを持っている場合、警察に電話番号を伝え、署から連絡を入れてもらえないか相談することをおすすめします。

④娘の部屋やいつも持っていたものに手がかりがないか探す

娘の部屋やいつも持っていたものから手がかりを探すのも大切なことです。

普段よく行く場所や好きな場所・もの、交友関係などが居所をつかむ手がかりになるかもしれません。

具体的には以下のようなものがないか確認しましょう。

  • 日記やノート・メモ帳
  • 手紙やもらってであろうメモ紙
  • 場所に関する写真・雑誌・地図帳

計画的な家出の場合、場所に関する情報がのこっている可能性も在りますし、行き先がわからなくてもノートやメモから何で悩んでいたのかわかるかもしれません。

⑤探偵に相談する

方々に連絡しても居所がつかめず、警察に相談しても積極的に動いてくれそうにないときは、探偵に相談しましょう。

探偵は基本的に24時間365日電話・メール相談に対応してくれ、受任次第すぐに捜索を開始してくれるため、一刻早く娘の安否や居場所を知りたい人に特におすすめです。

探偵に依頼するときは、人探しを得意としている探偵事務所に依頼するとよいでしょう。人探しのノウハウがあるため、スムーズに居場所を特定してくれます。

まずは無料相談を行い、事情の説明や捜索の可能性について話を聞きましょう。

【24時間年中無休】今すぐ探偵に無料相談する

家出した娘が「帰りたくない」と帰宅を拒否したときの対応

家出した娘の居所がわかり、迎えに行って「帰りたくない」と帰宅を拒否することは珍しくありません。多くの人は、どう対応すればいいのか戸惑ってしまうと思います。

このように帰宅を拒否された時に大切なのは、帰りたくない理由を詳しく聞くことです。

娘が「帰りたくない」のには、それなりの理由があるはずです。まずはその理由を、時間を掛けて聞き出してください。

理由を聞いた上で、家に連れ帰るかどうか判断しましょう。もし家に帰りたくない理由が「親からのDV」など娘の心身に影響するものであれば、信頼できる場所に預け夫婦間で解決に向けた話し合いが必要です。

無理に連れ帰っても、すぐにまた家出してしまうおそれがあります。とはいっても、娘は未成年です。いつまでも本人の意思の赴くまま家出させておくわけにはいきません。

家に連れ帰る時は、親として娘が帰りたいと思えるような家庭環境に整える必要があります。

娘が家出する理由を言語化できないときは?

娘がうまく自分の気持ちを言葉にできないときは、一度家に連れて帰り、家族以外の第三者に理由の聞き出しをお願いしてもよいでしょう家族には面と向かって話せないことでも、第三者であれば意外と話せるものです。

仲の良い友人または娘が気を許している親戚などにお願いする以外に、カウンセラーのカウンセリングを受けてもらう方法があります。

ただし、カウンセラーのカウンセリングを娘に受けさせる場合は、娘の意思を尊重しましょう。「この人に家出の理由を話しなさい」というスタンスではなく、「何か気にかかっていることがあるならこの人が聞いてくれるから話してみたら?」というスタンスでカウンセリングを進めましょう。

押しつけるようにしても娘は心を閉ざす一方です。娘が自分から自分の気持ちを言葉にできるようサポートしてくれるカウンセラーを選んで、紹介してあげてください。

娘が家出を繰り返さないためにできること

家出は根本的な解決ができていないと、何度でも繰り返してしまう可能性があります。警視庁の統計によると、未成年の家出の大きな原因は「家族との関係が悪くなった」ことです。

(参考:警視庁の統計(平成31年・令和元年))

統計からは、親子喧嘩をした、親に叱られた、家に居場所がないなどが家出の大きな理由であることが読み取れます。

では、どのように改善して親子関係を良好に保てばいいのか、紹介します。

娘が思春期・反抗期であれば細かいことで干渉せずに見守る

娘が思春期・反抗期であるなら、ある程度放任することも大切ですあれこれ細かく干渉しすぎる親に対し、思春期・反抗期の子どもは強く反発します。

そのため、家出から帰ってきた娘に怒ったり、なんで家出したんだと責めたりしても効果はありません。

かえって反感を買い、家出を繰り返す後押しになる可能性があります。そのため、まず心配したことを伝えた上で、遅くに家を出たり徘徊することで、性犯罪や事件に巻き込まれる可能性があること、巻き込まれたらどんな危険があるのかを具体的に伝える必要があるでしょう。

そしてそのうえで、思春期・反抗期は子どもの自主性が高まる時期でもあるので、大きな問題を起こさない限りはある程度自由にさせて見守りましょう。

娘に対して口うるさく文句や小言を言っている自覚がある親ほど、おおらかに構えて娘の気持ちや自主性を尊重することが大切です。

家庭環境の問題を改善させる

若者が家出する原因で大きなウェイトを占めているのが、家族不和です。

プライバシーのない家庭や絶えず親が喧嘩しており常に不機嫌な家庭などは、子どもにとってひどく居心地が悪いでしょう。

また、娘の話を聞く時間や一緒にいる時間が極端に少ないと、子どもは自分が誰からも愛されていない、必要がないのではないかと不安になり、構ってほしいがために家出を繰り返すケースもあります

家庭環境の悪さに親が自覚をもっていれば改善の余地はありますが、そもそも家庭環境の悪さに気づいていなかったり元凶になっていたりすると自分たちだけでの改善は難しいでしょう。

家庭に問題があるか不明な場合は、カウンセラーや相談員などの第三者に相談することをおすすめします。

笑いが絶えない家庭である必要はありませんが、娘はじめ家族の誰もがリラックスしてゆったりと過ごせる家庭環境を作ってください。

娘の話を丁寧に聞きコミュニケーションをとるようにする

娘が成長するにつれ、会話する機会が少なくなる家庭は珍しくありません。娘と会話することが減っているなら、積極的にコミュニケーションの機会を持ちましょう

このとき、娘の話を丁寧に聞くことが大切です。間違っても親の言いたいことを一方的に押し付けるようなことをしてはいけません。

娘がどんなことを考えていて、どんな気持ちでいるのかを丁寧に聞いてください。その気持ちや考えを頭ごなしに否定するのはおすすめしません。

頭ごなしに否定する人には、あまり自分の考えや気持ちを話したくなくなるのが人の性です。

会話のきっかけがつかめないときは、親子でどこかに出かけてみるのもよいでしょう。一緒に買い物に行ったりすることで、会話のきっかけが生まれます。

まとめ

未成年者の家出は、成年者の家出よりも犯罪に巻き込まれる可能性が高いと言わざるを得ません。一番は家出させないことですが、もし娘が家出してしまったときは、記事中で紹介したことを参考に一刻も早く居場所をつかめるよう行動しましょう。

娘の居場所を特定したいときは、探偵に依頼するのがおすすめです。依頼があればすぐに動いてくれるので、一刻を争うときでも素早く効率的に居場所が特定できます。

-人探し

Copyright© 探偵サーチ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.